リスからの電話

鎌倉に住んでいると、住宅地のそこかしこで動物を見かけます。犬や猫はもとより、昼寝をするタヌキ、庭を悠然と横切るヘビ、川辺では優雅にえさを見つけてついばむサギなどなど。

そして本来鎌倉にはいなかったはずの外来種も活躍中。アライグマが庭の池で洗い物をしていたり、当たり前のように電線の上をリスが走っていたり(鎌倉のリスはタイワンリス、立派な外来種です)。

それぞれがユーモラスなしぐさを見せてくれますが、時々迷惑なことも・・・。スタッフの一人がエピソードを寄せてくれました。


土曜の深夜。
既に熟睡していた23時頃、電話が鳴った。
無言電話だった。
30分後、またベルが。
着信しているのに、ナンバーディスプレイには何の表示もない。
電話がおかしい。
使ってないのに「話中」の状態。
故障らしい。
りすまた起こされてはかなわないので、 電話線を抜いて就寝。

日曜の朝、受付が始まる9時を待ってNTTに連絡をする。
昼前に検査に来て故障箇所を確認し、 修理が終了したのは夕方6時前くらいだったかな。
リスが電話線を齧ったのが原因だったそうだ。
あれは、リスさんからの電話だったのね…

投稿者:hanako

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